オリンピック野球カナダ1-0で勝つ

2008年08月19日

オリンピック野球でカナダと日本が戦い日本1-0カナダで日本が勝利した。カナダの選手はアメリカのメジャーリーグ1Aや2Aが中心ばかりの選手。日本はトッププレーヤーばかりなのだが、カナダの変化球ピッチャーに大苦戦。

今回の日本代表は、起動力が使えていないのが痛い。けが人はいるものの、日本の野球は盗塁を含めた走塁でプレッシャーをかけていくべきだと思う。

韓国のレベルは今や日本の同レベルかそれ以上。彼らの野球も日本に類似しているが、違いはおもいっきりがいい。日本は、それに負けないくらいかき回さなくてはならない。

このやり方では、キューバには勝てないだろう!

韓国に負ける。

2008年08月17日

北京オリンピックの野球、日本対韓国5-3で韓国が勝利した。投手戦となったが6回に新井が2ランを放ち2点先制し、先発の和田はコントロールが良くストレートも走っていたが7回にフォアボールの後2ランをあびて、すぐに同点にされる。

中継ぎに岩瀬を投入したが9回にはエラーも絡み3失点。9回裏には先頭打者の新井がスリーベースを打ち連続ヒットで1点返し、ホームランが出ればサヨナラ等場面まで来たが追いつかずゲームセット。

星野監督は岩瀬をイニングをまたいで使うことが多いが、私はあまり好きではない。あまりにも岩瀬を過大評価しすぎではないだろうか?

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五輪野球、日本6-1台湾

2008年08月15日

8/14のオリンピック野球予選で台湾に6-1で勝利した。

先発の涌井は立ち上がりストレートの切れは良いものの制球が定まらず4回に台湾に先制をゆるしてしまう。

しかし、その直後5回に阿部が体勢を崩されながらもライトスタンドに放り込みすぐに同点に追いついた。そして6回に追加点を入里、これで気持ちが楽になったのか涌井も立ち直りスライダーがコーナーに入るようになった。

7回岩瀬がぴしゃりと押さえ、8回藤川は三者連続三振に抑えた。
9回はヒット、フォアボールと塁に出ると台湾は大学生のピッチャー チェン カイウェンを投入。普段はいい投手ということなのだが、オリンピックのプレッシャーが厳しかったのか、日本は一挙4点をもぎ取った。

9回裏は上原がきっちり抑えて日本が6-1で勝った!

気になるのは、4番の新井がまだノーヒット。新井はものすごく選球眼がよい打者だが、クソボール球を空振り三振するなど不安が残る。気負い過ぎのせいか、スイングが引っ張りにかかっている。

そして、9回になぜ上原なのか理解できない。
日本一のクローザーは誰?と質問すれば、ほとんどの人が「藤川球児」と答えるのではないだろうか。

個人的には、もし藤川が打たれて負けたのなら納得いくが、上原が打たれて負けたら納得できない。

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